【開場】
今天召開的內閣會議.總共決議了一般條約8件以及決議了條約的公佈、政令、人事。
部長發言則由行政大臣為首,大臣針對2011年度特別國税實施綱要發表聲明。
針對核能電廠的現狀作幾點報告。昨天‚由高空及地面對三號機灌水‚由於有散發出水蒸氣,所以應該可以確定水有進到廢燃料池裡,但是增加了多少水,現在情況還無法確定,報告是說今天下午會繼續進行灌水作業.。
根據報告上午。主要進行第一核電廠的外部電源連接作業,同時如果可能的話,藉由空拍現場的狀況等手段,盡力嘗試判讀昨天灌水的成果..。
然後今天早上,請東京消防隊的隊伍來到現場附近。根據報告,預計在不影響自衛隊對三號爐灌水的作業下,進行對一號爐的灌水作業。這邊的作業與三號爐四號爐相比雖然沒有那麼迫切,但是經由盡可能的增加池水以期達到安全冷卻的觀點來看,目前正在考慮增加這樣的作業。
關於周邊監測數據,有少數地區出現較高的數值。但是整體上來說沒有出現會對人體健康有影響的數字。雖有少數出現高標的地區也是對人體沒有立即影響的數值。
但是,由於監測會受到地形氣候等等的影響,所以接下來會進行監測圈的強化,以期能達到更詳細的分析。


[福島核能發電廠]
針對冷卻對策,決定上午確保電力來源,下午注水的理由是

雖說同時進行最好,但是有能同時進行的部分以決定優先順的然後集中精神處理的部分,這些將依據現場狀況以及專家們們的意見去進行.
由於電源拉近,去預測利用電源能加以處理的範圍有多廣,如果實際實施以後,整體情況來說,不得不處理的部分就有可能相對變少.因此這方面要加速進行.但是由於集中在三號爐前,不得不斷斷續續地進行作業.因此有了以上的結論


[美國政府的支援]
問 --根據讀賣新聞的報導指出,美國政府提出提供技術上的支援,但是被日本政府拒絕了
答 --至少據我所知不管是政府或是官邸都沒有這樣的事實
前一陣子,與其說是美國政府提出幫忙,不如說由於期望他們提供最大限度的協助,針對實際上美方將能提供甚麼樣的幫忙我方有甚麼需要配合的,曾進行協商和調整.我方說不需要協助甚麼的,絕對沒有出自官邸.在此重申,之前才具體的請求美方協助.就我所知美方也答應要協助我們.

問 --柯林頓國務欽沒有提出日方冷卻材料不足等,關於物資方面的事嗎?
答 --之前,討論現場危機分級等等,具體細節我也不完全清楚,但是關於冷卻的部分,基本上就是建議用水去冷卻,接下來就是努力去確保水源.而那個水源來自於海水.我知道有這樣的報導,但是詳細就不清楚了,我需要去確認確認.

我認為,也許是因為消防車甚麼的是由美方提供的,有許多片面的情報在兩國間有了誤傳.在現場當然是有可能的.也有可能是專家們在協商的時候傳出了各種片段的資訊.


[福島核能發電廠 2]
問 –東京消防署為什麼不是負責3,4號機,而是1號機呢?

答 –聽說現場空間未必很大,而在那樣的環境下,一方面要確保現場作業人員的安全,又必須進行困難的作業,也就是說極其混亂的環境下又不可以出差錯.在這樣的條件下,由於3,4號機相鄰,加上現場的報告和判斷去做判斷.

問 –聽說核電廠一部分出現個高輻射,實際的數字是?

答 –有一個地方一直出現100微西弗左右,即使是這個數字也不至於立刻對人體造成影響,但是為什麼會出現這樣的數字,就算在距離相同地的地方測量,數值也不超過十微西弗.當然也會受到風向等等影響,現狀就是去補強周圍的測量,根據詳細資料去加強測量的精確度,然後再分析.為了以防萬一也下令去清查附近還有沒有沒有撤退的居民.
可能的原因,雖然有參考了許多專家的意見,不過由於還沒有確定,所以在這邊不便說明.基本上是受到,氣象條件,特別是風,雨,或者是雪,又或者是受到地形的影響.

問 –周邊測量的數值是指半徑20到30公里的範圍嗎?

答 –是指半徑30公里的附近


[災區支援]
問 –關於支援重建,防災大臣松本和仙谷副長官的職務分配?
答 –首先現在的當務之急不是重建災區而是支援災民.當然復原會是將來的重要任務.現在首先要全力救援在避難所災民的災區.將那個團隊視為特別的,並以松本大臣為指揮.基本上就是由松本部長為首,尤其指揮災民支援活動.此外松本防災部長,身為內閣帖別任命部長,有調整各部會的權限,同時平時負責調整各部會的是內閣官房,因此仙谷副長官負責協助松本部長.

問 –支援災民.糧食跟禦寒衣物甚麼時候能轉交災民?
答 –昨天與其說是強化原有的體制不如說,到日前一開始最重要的當然是盡全力搶救災民的性命.因應地方狀況最優先事項也會有所改變,應變中心在前一個時期也全力進行運送救災物資的作業.實際上是以海江田部長為中心展開燃料的供給,各部會配合調整,而官邸負責協助下進行.這個方式逐漸展現成效,再加上昨天強化體制以期達到更好的效果.要我回答在甚麼階段應該有一定的成果,我反而要說這是一個回答的問題.要讓災區的災民回復以往的生活是需要相當一段時間.在這種環境下,只有盡快地把重要性高的東西大量送到災區.另一方面醫院,產婦,高齡者等等被稱為震災弱勢的人即使在這種環境下也要優先處理.可以說是每天都竭盡全力.這些活動成果都是點點滴滴的,總之做到哪裡算達成短程目標甚麼的,沒有這樣決定.一直都是盡最大努力.

問 –針對物資的配給.哪個區域有多少的避難所,自家避難而沒有配給的地區有多少,在哪裡等等,情報掌握到甚麼程度.
答 –在這種情況,原則上是經由市町村,都道府縣去了解災民的需要.但是這個方法有相當程度建立在透過都道府縣,市町村去追蹤,然後經由各部會聯合去實際運送物資.但是這次的災情,沒有預料到連廳縣都失去了功能,或是有些地方政府喪失相當程度的機能,要去掌握附屬於這些區域下的避難所就變得非常困難.針對這個問題,震災早期就就由警消,自衛隊等,主要由空中偵察出,那些地方有哪些災民又或是可能會有災民.蒐集來的情報轉交地方,由地方展開支援活動.再由國家支持地方的形式.

【冒頭発言】

 本日の閣議について。一般案件等8件と条約の公布、政令、人事が決定された。大臣発言として総務大臣から、平成22年度特別交付税の3月交付大綱について発言がありました。

 原子力発電所の状況について、若干の報告をします。昨日、空と地上から3号炉に放水しました。水蒸気が出ているということでございますので、燃料プールに水が入っていることは間違いないと思われますが、どの程度の量が入っているか、現在確実な情報は得られていません。引き続きこちらに対する注水の作業を本日午後から行っていくことで準備を進めている報告を受けています。

 午前中は、第一原発に外からの電力を引くという作業に集中するということでございます。同時に可能であれば、空から発電所の状況等を、昨日の注水の結果を踏まえた状況を把握をするべく空から写真を撮影等ができないかどうか、努力をしていると報告を受けている。

 さらに今朝ほど、東京消防庁のチームが現場近くまで来ていただいております。3号炉に対する自衛隊による注水に影響を与えることがないのであれば、そこに影響を与えないで、実施が可能な1号炉のプールに対する放水、こちらは3号炉、4号炉ほど切迫した状況ではありませんが、それぞれのプールをできるだけ水を増やして、冷却に万全を期しておくことが重要であるという観点から、そうした作業も検討していると報告を受けております。


【福島原子力発電所】

 ――冷却対策について、午前中に電源確保をし、午後に放水とした理由、判断の根拠は。

 同時並行でやることが望ましいというか、できる部分と、それから一つ一つきちっと集中をして、優先度の高いところからやっていく部分ということについては、現場の状況、それから専門家の意見に基づいて進めているところです。電力が近くまで来ておりますので、このことによって電力を使って対応できる部分がどの程度あるのか、そこのところを実際に実施するということになれば、全体の状況というか、対応をしなければならない部分が相対的には小さくなる可能性がある。そこについてはできるだけ急ぎたい。一方で、3号炉に集中をするということについても、断続的に進めて行かなきゃならない。そういったところの総合判断です。
【米国政府の支援】

 ――読売新聞の報道によると、米政府が技術的な支援を申しいれたが、日本政府が断ったと。

 少なくても、政府として、あるいは官邸としてそうした事実はまったく認識しておりません。この間、むしろ米国政府からの申し出に対してですね、できることについては最大限のご協力を頂きたいということで、実際に米国側で何をご提供いただけるのか、現地として何が必要であるのかということについて、実務的に相談、調整をして頂いておりますが、こちらの側から必要ないというようなことを少なくとも官邸として申しあげたことはありません。繰り返し、この間、具体的なご協力をお願いし、実際にそうしたことには応じて頂いているという認識してます。

 ――クリントン国務長官が冷却材を日本は不足していると。物資について申し出はなかったのか。

 この間ですね、具体的に現場レベルで、何をどう相談されたのかの詳細までは把握しているわけでありませんが、冷却については基本的に水で冷却するということで、その水の確保と供給について努力、対応してきたということでございまして、その水そのものは海水側にあるわけでありますので、そういった報道は認識しているが詳細は把握はしておりません。確認してみたいと思います。

 たぶん消防車等は米軍から提供頂いているので、たぶんいろんな情報が断片的に、二国間、違いますから、現場では当然、専門家同士で協議しているが、いろんな情報が断片的に伝わっている可能性があるのではないかなと思います。

 

【福島原発その2】

 ――東京消防庁の車はなぜ3、4号機ではなく、1号機なのか。

 現場は必ずしも膨大に広いスペースが周辺にあるわけではないと聞いております。そうしたことの中で、実際の作業にあたる皆さんの安全も確保しながら困難な作業をして頂くということでありますので、いわば混雑をして、かえってトラブルを生じさせることがあってはいけない。きちっとした作業スペースを確保しながら、実施していくということの中では、3号機、4号機は隣接をしてますので、そうした現場の事情を報告を頂きながら、現場の判断、意見も踏まえながら判断している状況です。

 ――原発について部分的に大きな数値が出ていると。実際の数値は。

 1カ所で100マイクロシーベルト台の数字が継続しているところがある。それも直ちに人体に影響を与えるものではないが、しっかりとどうした事情でそうした数値が出ているのか。全体としては同じぐらいの距離のところでも、マイクロシーベルトの1桁台の数字なので、もちろん風向き等の影響はあるが、詳細により周辺部のモニタリングを高めて、精度を高めて、分析をしていこうと。念のため、当該地域の周辺に残っておられる住民がおられないかどうかという確認の作業も指示している。可能性については、いろいろと専門家の皆さんからご意見をいただいているが、確定しているものではないので、私から今の段階で申し上げるべきではないと思うが、基本的には気象条件、特に風や雨や雪、それと地形によって左右されるということ。

 ――周辺のモニターの数値とは20キロ~30キロ離れた地点ということか。

 これは30キロ圏の線の前後のところ。

【被災地支援】
 ――復興支援について。松本防災担当大臣と仙谷副長官の職務のすみ分けは。

 まず、復興支援ではなくて被災者支援がまず最優先の課題。復興というのはもちろん将来的にしっかりとやっていかなければならない役割だと思っているが、今、全力をあげなければならないのは避難所におられる皆さんの被災地の救援であると思っていて、そのチームを特出しをして、松本大臣にトップになっていただいているということ。基本的には松本大臣をトップにして、その指揮のもとに被災者支援という作業を進めていくわけであるし、また、松本防災担当大臣、内閣府特命担当大臣としての権限のなかにはしっかりと各省調整の権限をもっているが、同時に各省調整が平時における役割は内閣官房が担っているので、そうした立場から仙谷副長官が松本大臣をサポートするということになる。

 ――被災者支援。食料や衣料品が行き渡るのはいつか。

 昨日、態勢を新たに強化をしたということの効果というよりも、この間も一番最初はもちろん救命に100%と言っていい力を注いできた。地域の事情に応じて優先度の高い仕事が変わってくるなかで、対策本部としても被災地に物資を届ける等の作業、前の段階でも全力をあげてきた。実際に海江田大臣を中心にして燃料等の供給、これは各省にも調整をしてご協力いただいて、官邸からもそれをサポートして進めてきた。こうした効果は徐々に出てきているということだし、さらに昨日の体制強化で、さらにそれを強化していこうというもの。どの段階で一定の成果というべきなのかというのは私は逆に申し上げられないことだと思っていて、被災地の皆さんが地震前と同じような生活をしていただくには相当な時間がかかる。そうしたなかで、とにかく優先度の高いものからできるだけ大量に現地に送り届けていくと。一方では、病院であるとか、妊婦、高齢者の皆さんなど震災弱者と言われている皆さんにそうしたなかでも優先してやっていくことを、まさに日々、全力で進めてきておりまして、その効果はじわじわと出ていくものであって、どこまでいけばとりあえず当面の目標達成とか、そういうことではない。常に最大限全力で進めていくということだと思っている。

 ――物資の配給について。どの地域にどのくらいに避難所があるのか、自宅で生活していて届いていない地域がどこにどれだけあるのか、どの程度把握しているのか。

 これについては市町村、都道府県を通じてニーズを把握しているというのが、こうした場合の原則的なやり方。かなりの部分については、こうした原則的な方法のもとに都道府県、市町村を通じて把握して、そこに実際の物資を供給していくことを各省連携してやっていただいている。ただ、今回については、まさに県庁等との連絡も途絶をされ、あるいは役所の機能自体が相当喪失されているという地域があるので、そうした地域についてはその先のさらに避難所について把握することも困難なので、これについては早い段階から警察、消防、自衛隊等の、主に空からの調査等によって、どういったところにどういった皆さんがおられる、あるいはおられる可能性について、情報をあげていただいて、そこに対して県から支援をしていただくわけだが、その県に対して国からさらに後ろからバックアップ態勢をこの間整備してきているところ。

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